錠前取付 川口技研 引戸錠セパレートタイプ(屋内戸)

 ホームページを見て頂いたお客様からのご依頼です。

 新築の戸建住宅の部屋のドアに鍵を取り付けたいとの内容で、取りあえず見積りをしてほしいとの

事なので、お伺いして見せて頂いた。

 1階の片引き戸には、鍵でかけられる引戸錠を取り付けるお見積りと、

2階の間仕切りドアには、キーレスタイプの錠前のキーレックスを取り付けるお見積りの

2箇所分の御見積を差せて頂き、御見積金額にOKを頂いたので、商品を発注しました。

 商品が入荷後、お客様と施工日を打ち合わせして日時を決定しました。



 そして施工当日がやって参りました、やはり新築の現場は緊張感と、プレッシャーがキツイです。

 朝の6時から起きて、ノミを研いだり、道具をチェックしたり、取り付け説明書に目を通したりと

準備万全の状態になって、やっと落ち着いて来ました。

 お約束した時間にお伺いし、扉周りの養生と、道具の準備をして、まずは1階の施工に取り掛かった。

 取り付ける引戸錠は、川口技研の、セパレート丸型タイプの引戸錠 D251K-ZK-558MS です。

   

 まずは、お客様のご要望をお聞きして取り付け位置を決定してケガキを入れていき、刃を入れ、

切り出してゆく。

  

 時間がかかってもできるだけ丁寧な仕事を目指したい。取付座の厚みを削ってから、本体が入る部分を

削ってゆき、本体が綺麗に入るように削りこんでから、ドアに、シリンダー・サムターンが入る穴を、

ホールソーで切り取る。

  

 本体を取り付けて、シリンダーサムターンを固定してドア側の施工完了です。

次に受け座側(ストライクボックス)を取り付けていきます。

錠前と受座側の相位を確認してから、ケガキを入れます。錠前側と同じような要領で掘り込んでいきます。

  

 集成材用のノミで削ってゆくが硬い。特に合板を張り合わせ接着している樹脂のような物が

非常に硬いが焦らず丁寧に削りとってゆき、ストライクボックスが綺麗に収まるのを確認して固定し、

施工完了です。



あとは、受座側の調整で、アソビを調整して1階の作業完了です。

この川口技研のセパレートタイプの引戸錠は、両面共にフラットになっているため、片引き戸など、

開けた時に壁面と接触すること無く、引き残しが残らない引戸錠です。

2階の錠前取付 キーレックス 047片面彫り込み本締錠(#04700)に続きます。 つづく



錠前の取付、補助錠の取付は、ぜひ、住吉ロックサービスにお任せ下さい。

2013-4-14

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住吉ロックサービス、代表岡田圭右のプロフィール

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